2017春季祭礼その3

  28, 2017 13:49
2017年5月15日 月曜日 江柱町春季祭礼 夜の部御祝花

町内舞わしがPM4:50頃に終え、公民館へ戻り祝花準備と夕食休憩。
獅子方は、時間が無くなることを見越して夕食はおにぎりを準備してもらっていた。
片手におにぎり、片手に獅子舞道具と慌ただしく一軒目御祝花宅へ向かう。

今年の祝花は7軒、近年にない忙しさ。
一軒目は町外の下牧野、獅子方の祝花。

ここ数年、町外での祝花は撮影していない。
私が断ったからかは覚えていないが、機動力を優先し獅子方と道具を当地へ運び連れ帰ってくる青壮年部長の手腕にかかってきている。

と言うことで、私は二軒目に間に合えばよいのでだいぶ楽になってきている。

二軒目は町内、同じく獅子方の祝花。
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獅子方は、人でないクマが運転する4トントラックで祝家前に横付けしPM6:50頃から舞い始める。
この時点で20分程度の遅れ。
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「はったはった」では、祝家に突入し屋上から獅子顔を出すノリの良さ。
しかし、ほんの一瞬でカメラは間に合わず。

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観に来て下さった方々の響めきと拍手の中、舞い終える。
すぐ次へと思っていたが、恒例の花婿・花嫁を囲んでのいじり倒し。
この時間が遅延を呼ぶのか・・・としてもこの様な事も面白いのだが・・・・・・。

そして疾風のごとく次の祝家へ。
三軒目は町外の緑町、同じく獅子方の結婚・新築祝花。
4トントラックに乗り込み去っていく。
青壮年部長は私も一緒にと言ってくれたが、満員御礼。
あぶれたので公民館へ戻る。 緑町は近いが年老いたのか気力無し。

四軒目も町外の二の丸。同じく獅子方の新築祝。
2軒分の空き時間、ゆっくり公民館で青壮年部老人達とおしゃべり。 何をしゃべっていたのか覚えていない。

五軒目の開始時間が近づいてきたので青壮年部老人達が用意のため動き出す。
五軒目は江柱町自治会元総務部長宅。 息子さんの祝花。
PM8:30頃には照明等の準備を終え待っていると祝家の方から声がかかる。
誰かと思っていたらカミさんの同級生の知人だった。 なんと花嫁の父・・・・知らなかったとはいえご無礼を・・・。

元総務、「家に獅子舞い込む?」と・・・・・
青壮年部老人達が「あたりまえやねか~、舞い込むちゃ」と・・・・・・・
急遽玄関先から奥へシートを貼ってました(^_^;)。

しかし、待てど暮らせど獅子方は来ない・・・・。
開始のPM8:40分を過ぎた頃、痺れを切らし青壮年部長へ連絡。
すると未だ三軒目フィナーレ前だと言う。 (-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)
青壮年部老人達にすれば祝家は勝手知ったる何とやらで説明したが、当主の元総務部長はお客様に説明お詫びに右往左往。
とは言っても青壮年部老人達も気が気じゃない。
その後、何度かの青壮年部長と連絡、「今四軒目が始まった」とか・・・・。

そしてPM9:50を過ぎた頃、五軒目の御祝花獅子舞が始まる。
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狭い路地の中、縦横無尽に獅子・天狗・キリコが舞う。

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PM10:30頃、終了した。

このPM10:30と言うことは、六軒目・七軒目も同じく遅れてると言うこと。
五軒目が始まる前に2区3区自治会長が二度ほど遅れる旨を祝花宅へ伝えお詫びに行っている。

五軒目で一眼レフカメラのバッテリーが乏しくなっていたのでコンデジにて六軒目を撮影。
PM9:30開始の予定がPM10:50と大幅な遅れ。
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今度は江柱通りでの御祝花のため、観る人たちにとっては見やすい場所。
その分、青壮年部老人達にとっては、交通整理等忙しい。
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どうもコンデジは使い慣れていないので使いにくい。
とにかく反応が遅い。

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獅子方も疲れているだろう。
六軒連チャンの獅子舞。

そして最後の七軒目。 今度はかぐら通り。
ここも交通整理が必要。 当然青壮年部老人達の中では観られないものも出てくる。
と思いきや、 遠くで交通整理をしているシルエットを見ると人でない・・・・クマシルエット・・・。
と言えば青壮年部長。
さすがにこの時間になると一人二人といなくなる人続出?
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ここにきてコンデジのバッテリーも、ほぼご愁傷様。
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殆ど写真が撮れなかった。
ここで観客の中から我が息子の名を「▽~▽・▽~▽」と呼ぶ黄色い声でもない声が鳴り響く。
息子は天狗方として参加。
舞い終わりが午前様の30分頃。
終わって、獅子方の一人が囃子方の娘を「▽~▽」の姉と紹介。
そして丁度横にいた私を「▽~▽」の父と・・・・・・・・・
すると獅子舞を観に来ていた中から「私が▽~▽の母です」と・・・・・・。 獅子方には大受け。
しかし切り返すように「私が▽~▽の嫁です」と・・・・冗談でもない言葉が飛び出す始末。
後から聞くと、おちゃらけ天狗の会社員とか・・・・・・何処でどう繋がっているのやら・・・・。

公民館に戻って最後の舞いが始まったのが16日AM1:00少し前。
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去年のような面白いアドリブを期待したが、よほど疲れていたのか、ちょっと期待はずれ。
でも初っぱなの老人天狗?酔っ払い天狗?は、皆の笑いを取っていた。

今回の祝花家には下の御礼盾を作成し青壮年部長が手渡した。。。。はず。。。
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長野から来られたプロカメラマンの木村さんも最後まで付いて撮影されていた。
もうこりごりと思われたかもしれない。
家にたどり着いたのはAM2:30頃だったか?

次の日、じゃない当日夜から公民館で慰労会があり、祝花紙が貼られていた。
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反対側の部屋にも貼られている。

私は出社のためAM7:00前には家を出て、会社で仮眠・・・・冗談で・・・仕事。
業務終了後即座に帰宅。 黄昏は下画像。
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