20年程ぶり・雪の大谷 その2

  05, 2017 19:42
明けて5/21朝。
立山方向の空が赤みをおびた夜空を撮ろうと目論んでいたが寝坊で叶わず。

この上ない贅沢、朝風呂を浴びて朝食。
私は下りても良かったのだが、カミさんが「折角来たのだから」ともう一度室堂へ。
AM9:00チェックアウト、高原バスの予約時間まで間があったので高台の雪上で風景撮影。
2017_05_21_6769s.jpg
今日も良い天気、雲1つ無い快晴?
室堂には観光客がゴマ点のように群がっている。

AM10:00過ぎに室堂到着。
もう一度「雪の大谷」へ行ったが昨日と変わらず大差ない。

そしてターミナル裏の室堂平へ。
すると滅多に見る事が叶わない雷鳥出没。
2017_05_21_6781s.jpg
それも雄雌で・・・・、まだつがいでは無いらしい。(*^_^*)
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雄は人目も気にせず求愛ポーズ。
春は繁殖期、自然の営みと微笑ましく見るべきか、どの種も雄は(雌も?)節操が無いと見るべきか(^_^;)(^_^;)(^_^;)。
観光客がこぞって近くに寄りシャッター音をたてても全く気にせず(*^_^*)。
これを見れただけでも来て良かった。!(^^)!

カミさんは、雪上散策やる気満々。
私は、靴のチョイスを間違っていたので消極的。
しかし、誰がボスか???・・・・・カミさんの意のままに。
まずは「みくりが池」方面へ。

「みくりが池」は未だ雪と氷に覆われていたが、部分的に割れて綺麗なエメラルドグリーンが覗いていた。
2017_05_21_6831s.jpg
「地獄谷」は相変わらず噴煙を吐き立ち入り禁止。
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色は汚く感じるが、見方を変えれば雪の波が良い感じ。

しかし、普通のシューズ(しかもメッシュ)では滑るし浸みるし凍みるし・・・・・雪上散策などするものではない。
トレッキングシューズは持っているが、10年以上前から履いていない。
昨年夏、カミさんのシューズを娘が使い立山登山をしたが、室堂到着前にソールが剥がれて使い物にならず。
それを危惧し履いてこなかったのだが、、、、、まさか雪上散策するとは・・・。

どうも最近体調がよろしくない。
運動不足と肥満からか?動悸が激しい。
「室堂山荘」に着いた頃は、動悸と息切れで精神キレキレ。
2017_05_21_6845s.jpg
「室堂」の名を冠した記念物「室堂」は雪の下。

そこでまたまたカミさんが、「一の越」まで行こうと言い出す(>_<)(>_<)(>_<)
流石に私は、このまま付いていくと途中でぶっ倒れると思い、「一人でどうぞ」と・・・。
「じゃぁやめよう」と言うと思ったが・・・・・・一人で歩き出した。(@_@)(@_@)(@_@)

下の画像の下にぽつんとカミさんが・・・。本気で登っていく。
2017_05_21_6855s.jpg
途中、LINEで「一人で行くのは面白くないから、一休みして戻るわ」と連絡がきたが・・・。
待てど暮らせど戻ってこない。

そして再度LINE。
「登山の方が、折角来たのだから・・・富士山が見えるかもよ。と誘われたから一緒に行ってくる」と・・・・(^_^;)(^_^;)(^_^;)

私は、一人時間を潰すハメに(*^_^*)。
ターミナルに戻り、唇がヒリヒリするためリップクリーム購入。
観光客が入った風景写真を撮ったり、挙動不審なドローンを飛ばしたり時間を潰していたら・・・
2017_05_21_6863s.jpg
本格的なドローン(マービック)が飛んでいた。
2017_05_21_6869s.jpg
そして約1時間半後カミさんが下りてきた。
富士山は見えなかったらしい、下りてくるときはソリが欲しかったと言っていた。
2017_05_21_6865s.jpg
その後、ターミナルで昼食を食べ、混むのを避けるため早めに下りてきた。
疲れたが、有意義な2日間だったかな?
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2 Comments

Wed
2017.06.07
11:06

そね  

NoTitle

立山と曳山、好きやね^^

2017/06/07 (Wed) 11:06 | REPLY |   
Wed
2017.06.07
18:49

ゆそ  

NoTitle

そね氏、ど~も~(^_^)

足が地に着いていないと不安な性分で(カナヅチとの噂も?^^;)
海より山の方が安心できます。

2017/06/07 (Wed) 18:49 | REPLY |   

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